活動案内

Activity
“次世代自動車時代”で
勝ち残り続けるための
革新的な
戦略を展開!

私どもは、自動車ユーザー様の安心・安全なカーライフの実現に向けて、1983年(昭和58年)2月に「RSサミット21研究会」の名でスタートしました。
それまでは任意団体でしたが、2009年10月1日からは「BSサミット事業協同組合」へと進化し、高い志と技術・設備をもつ自動車修理のプロフェッショナル集団として活動しています。
BSサミットは、我が国にDRP(Direct Repair Program/ダイレクト・リペア・プログラム)を先駆けて導入し20年の実績のもと、自動車ユーザー様の安心・安全なカーライフの実現に寄与してきました。
今後はDRPだけを追い求めるのではなく“次世代自動車時代”で勝ち残り続けるための革新的な戦略を展開し続けます。

BSサミットの取り組み

Approach
  • 行政機関との意見交換

    自動車ユーザーへの安心・安全な車体整備の提供をコンセプトにした「安全な自動車の車体を確保する議員連盟」を発足。日本損害保険協会、国土交通省、金融庁、中小企業庁、公正取引委員会などの関係省庁にもご参画頂き、車体整備業界全体の問題の解決に向けた活動を展開しています。また、毎年開催する「全国大会」や「新春賀詞交歓会」には多方面より数多くの方々にご出席頂き、活発な意見交換を行える貴重な場となっています。
  • 「次世代自動車プロジェクト」新設や技能研修の実施

    高度な技術力を要求される次世代自動車の車体整備技 術に対応し、作業に見合った正しい車体整備料金を明確にするために「次世代自動車プロジェクト」を新設。まずは、4車種(トヨタ・プリウス50系、ダイハツ・ムーヴ、スズキ・ワゴンR、ニッサン・ノート)における「自動ブレーキ・エーミング調整作業工数」の策定を実施しました。このほか、高品質な車体整備を提供するために、スキャンツールやエーミングの技術研修を行っています。
  • 次世代技術に対応する整備ネットワーク構築

    国内最大手のカー用品チェーン「オートバックス」と、BSサミットは包括的業務提携を締結しました。全国に約600店舗あるオートバックス店舗が、近隣にあるBSサミット組合員工場(BSサミットプロショップ)とリレーションを深めることで、地域における整備ローカルネットワークの構築を目指す取り組みを行っています。
  • 特定整備制度に対応すべく「BSエビデンスシステム」構築

    次世代自動車時代の到来により、車体整備作業における責任の明確化(トレーサビリティ)と修理した車の証拠書類(エビデンス)の保管・管理(アーカイブ)が今後重要性を増すと考え、車体整備記録簿やエーミング作業報告書などの書類発行・保管を管理できる「BSエビデンスシステム」を構築しました。
  • 安心・安全な車体整備の実施に向けた「溶接管理責任者制度」創設

    衝突安全ボディーの復元及び高張力鋼板・超高張力鋼板の適用による溶接強度の重要性がクローズアップされています。これを受け、それらの溶接を正しく安全に行える設備・環境と技術が備わっていることを証明すべく、安心・安全な溶接施工をさらに進化させるため業界に先駆けて「溶接管理責任者制度」を創設しました。
  • TÜV監修「エクセレント車体整備工場」認定制度

    国際的第三者検査機関として定評のあるテュフ ラインランド ジャパン株式 会社様(TÜV)監修のもと「エクセレント車体整備工場」認定制度を策定し展開。安心・安全な車体整備を担保する証明のひとつとして、全組合員工場にエクセレント工場資格認定の取得を積極的に推進しています。
    ※テュフ ラインランド グループについて
    テュフ ラインランド グループは、1872年に設立された世界でもトップクラスの第三者検査機関。ドイツのケルンに本社を置き、従業員数は19,700人、年間売上高は19.2億ユーロにのぼる。人、技術、環境の調和のとれた、質と安全のサステナブルな発展に取り組むことを使命としている。
  • TÜV「プラチナ」「ゴールド」認証取得の推進

    自動ブレーキの普及や段階的な自動運転の投入など、自動車の進化が加速する昨今。BSサミットは、エクセレント車体整備工場認定の次なるステップとして、TÜV「プラチナ」「ゴールド」認証の取得を呼びかけています。
  • 業界に先駆けて全組合員工場が「スポット溶接機」の性能を確保

    次世代自動車の修理には、超高張力鋼板溶接が欠かせません。BSサミットは 自動車メーカーが定める溶接条件の最高水準値(溶接電流値1万アンペア、加圧力値450デカニュートンなど/※基準策定時の値)をクリア目標とし、全組合員工場でスポット溶接機の数値計測検査を実施。2018年12月末時点で全組合員工場が目標基準を満たし安心・安全な車体修理を行える体制を整えています。これは国内の車体整備業界に先駆けた画期的な取り組みです。

組織図・理事名簿

Organization overview
組織図
組織役職 氏名 所属
理事長 磯部 君男 (株)中央鈑金 取締役会長
副理事長 石井 英幸 (有)センチュリーオート 代表取締役
副理事長
近畿ブロック担当理事
増田 洋一 (株)ミツイオートサービス 代表取締役
副理事長
組織戦略協議会議長
組合員拡充委員長
藤野 利浩 朝日自動車(株) 代表取締役
専務理事
財務担当理事
黒木 康男 (株)アクセス 代表取締役
北海道ブロック担当理事 市成 秀人 (有)市成ボデー 代表取締役
東北ブロック担当理事 齊藤 司 (有)カーメンテナンスサイトウ 取締役
関東甲信越ブロック担当理事 西澤 謹四郎 (株)カネキ自動車 代表取締役
首都圏ブロック担当理事 西村 裕也 (有)オートボディーニシムラ 代表取締役
中部ブロック担当理事 疋田 博康 フジオイル(株) 代表取締役
中国ブロック担当理事 福本 昇 (有)福本自動車工業 代表取締役
四国ブロック担当理事 野﨑 敬三 野崎自動車(株) 代表取締役
九州ブロック担当理事 田中 俊明 (株)カーポートタナカ 代表取締役
理事 フロント教育委員長 奥谷 丈輝 (株)ガラージュモリ 代表取締役
理事 次世代自動車研究委員長 熊本 匡史 (株)初石鈑金 代表取締役
理事 販売促進委員長 松村 真也 (株)リョウシン 取締役会長
理事 広報委員長 栄治 保則 (株)栄モーター 代表取締役
理事 ロードサービス委員長 森松 和博 (株)トータルカーサービスジャパン
代表取締役副社長
理事 二世会担当 若松 伸一 (株)ワカマツ自動車 代表取締役
監事 浦  彰彦 浦車体整備工場(有) 代表取締役
監事 林  宏宣 ボデーショップ林(株) 代表取締役

各委員会

Committee
  • 組織戦略協議会

    理事会の諮問機関としてBSサミットの組織活動を戦略的に推進していくための協議会を設置しています。下記の委員会の代表者などで構成され、BSサミット活動の全体戦略について検討し、理事会に上程していく機関です。
  • フロント教育委員会

    ユーザーとの接点として重要なフロントの教育を展開する委員会です。ユーザーアンケートを実施し、実際のユーザーの声をもとにフロントの改善点を顕在化し、より高い次元でのユーザーの満足度獲得に寄与する活動を展開しています。
  • 組合員拡充委員会

    次世代自動車時代で勝ち残れる精鋭だけが集結する組織を目指し、高い志を持つ車体整備工場に声がけを行います。「皆様に安心・安全を提供できる車体整備グループ」であるBSサミットに入会いただき共に研鑽していくことを目的とします。
  • 販売促進委員会

    米国などに比べて著しく普及が遅れているリサイクルパーツなどをはじめ、環境負荷の低減や組合員の事業メリット増大につながる様々な商材を積極的に開拓していく委員会です。
  • 次世代自動車研究委員会

    次世代自動車時代に対応すべく、“次世代自動車とは何かを理解すること”と、“次世代自動車をしっかりと修理できる技術を身につけること”を両立するために活動を行います。
  • 広報委員会

    BSサミットの活動を組織内、業界内外に情報提供していくための委員会です。ホームページや広報紙「BSサミットニュース」などによる情報発信など積極的に展開しています。
  • ロードサービス委員会

    客様の事故・故障対応に必要不可欠なロードサービス。より良いサービスを提供するため、課題を顕在化させ、解決するための活動を展開しています。
  • 二世会

    次代を担う二世の若手経営者が集い、幅広い自動車関連産業の情報収集や次世代経営者に必要な知識の習得などを行っています。また、次世代のリペア業界を展望するテーマのセミナーを主催し、BSサミットメンバーを聴講対象としたセミナーなども展開しています。